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最終更新日  2026/7/16

株式会社
輪根(りんね)コンポストプラン

家庭菜園の土作りに!土壌改良剤なら・・

ご挨拶

株式会社輪根(りんね)コンポストプランのスローガンは「豊土心根」(ほうどしんこん)です「土を豊かに活かすということ それは作物と心身を豊かに育むということそして自然と根という絆を結び、感謝の輪をつなぐこと」現在農業分野では、 味や作物の栄養価の高さなど、本来の意味での高品質な農作物作りや持続可能な農業と環境を保つことが求められています。
牧場の畜糞処理や生ゴミ処理においても、自然界に棲む無数の微生物の力を活用して発酵・分解することで自然循環の中で 処理することが求められています。
これらの課題を解決するための強い味方が微生物資材「アスカマン」です。私たちは野菜や果実のクズ、残渣、枝葉や、牛ふん、 豚ぷんなど様々な有機物を材料にして堆肥作りをしますが、アスカマンを加えることで土壌のなかの生物多様性を豊かにして、 土の団粒化を促し土壌の保水性や通気性を向上させ、作物の根の発達を促し、収量や品質の向上を促います。さらに、 強制的に熱をかけたり切り返しを繰り返すなど機械や動力に頼らず、切り返しやエアレーションをしないで省エネ・省力・ 省コストな堆肥作りができます。
私たちは、農業者、牧場、学校、地域や家庭での生ゴミ処理やガーデニングなど、幅広くお客様にアスカマンを提供して いきたい、そのことで「持続可能な社会つくり」の実現に近づけたいと思いますので、すでにアスカマンをご愛用の方々には 一層のご愛顧を、そしてまだ使ったことのない方には一度お試しくださるようお願いいたします。

株式会社輪根(りんね)コンポストプラン
代表取締役社長   宮林 正光

“アスカマン”ロゴ

        アスカマン使い方

  
 

特許 第2550476号

 
  松代から北アルプス   

 

新着ニュース:2026年6月26日

新着ニュース:2026年7月16日

この度、北海道巡回を行いアスカマンの使用状況と効果を確認してきました。

稲藁や生の籾殻を水田に入れて毎年収奪される珪酸分Siを戻すというのが弊社の進める「菌耕農法」の眼目ですが、 その際「ワキ」が発生して生育を妨げるのを防ぐのがアスカマン21C(水田用)です。この農法を続ける事によって 自然と土づくりがなされ、近年の猛暑でも根張りが良く丈夫な稲が育ち、その地域の平均を大きく上回る収量と 良質なコメが確保されています。今回訪問した厚真町と東神楽町の生産者はアスカマンを活用して720kg超/反の 収量と高品質(大粒、食味)なコメ作りを続けています。

水稲の他にも、スイカ、メロン、トマト、ミニトマトなど様々な作物の土づくりや連作障害対策、糸状菌(カビ)に 起因する病害の抑制に使われています。特に、メロン産地では一蔓に基準より1玉多く成らせて、それが全て特級品、 という栽培技術を確立しています。

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【発酵液「ベリマース」について】
商品カタログとベリーマースのカタログを更新しました。

弊社の商品の特徴は、製品に配合された枯草菌と嫌気性菌の働きによる強力な繊維質分解力で、有機物の分解と 土壌の団粒化を同時に促進します。また、嫌気下でも働くため、切返しなしでの堆肥化や湛水した水田でも分解を 進めることが可能です。

使用にあたり最も大切になるのが、土壌へ投入した菌を効率よく増やすことです。菌の増殖には主に「窒素源(栄養)」、 「炭素源(増殖)」、「水分(吸収)」、「温度(発育)」が必須要素となります。 これらの条件を整えることが、活用する最大のポイントです。

また、継続して使用することで、地力を高め土壌消毒に頼らない土づくりを目指せます。 資材コストが高騰する中、身近に入手できる資源を活用することにより、より良い生産基盤を築き持続可能な 農業を目指しましょう。
お問い合わせをお待ちしております。

■輪根コンホ゜ストフ゜ラン商品カタロク゛
■ヘ゛リマース使い方

   

  

       生ゴミ(乾燥不要)とアスカマンと普通の土で
ご家庭で簡単に堆肥作り!

 

 
                 
          

アスカマン新聞掲載情報

「菌耕農法」が成果 長野で研究会 地力高め病害抑制
(日本農業新聞 2013/2/26)

「微生物資材を活用 堆肥腐熟促し悪臭解消」

2005.2.25  「菌耕農法」の商標登録証を取得しました


 
   
 

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