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   ■ 生ごみ処理剤「アスカマン」


 

“アスカマン”は環境に優しい、生ごみを発酵分解する微生物製剤です。また、土と一緒に処理すると土壌中の菌相を豊かにして、土を自然の生態系に戻します。よい土が出来るので植物の根がよく張り、美味しい野菜や色鮮やかな花がよく育ちます。
 
安心安全な野菜作りは納豆菌・アスカマンで!
 1.アスカマンとは

アスカマンは数種類の枯草菌(Bacillus属)・嫌気性菌(Clostridium属)などで作られ、胞子(−40度から+120度まで安定)の状態で、キャリヤー(天然ゼオライト)のなかに眠っています。
餌として鮮度のよい野菜くずなどの生ごみがあり、水分65%程度、土をかけて(嫌気性菌)、地温15度Cぐらいの状態になると発芽して発酵を始めます。 発酵分解する時に機械やエネルギーも不要で、悪い成分や臭いを出さないので環境に優しい商品です。

 
プランター内の土+生ごみ+アスカマンですぐに花を植えましょう!
 2.アスカマンの使用法
@ 庭にコンポスト容器を設置してその中で処理する方法

A 庭や菜園に穴を掘って処理する方法

B プランターを利用して花など植える方法
 
アスカマンで地球温暖化を抑止しましょう!
3.アスカマンの特徴
@ 生ごみ、庭の草、花木などの茎葉、落ち葉など繊維質のものはなんでも分解します。但し、時間のかかるものもあります。

A ガーデニングなどで使用した古くなった土もリサイクル出来ます。

B 生ごみを可燃ごみに出すと、時には環境ホルモン・ダイオキシンなど発生します。アスカマンで処理すると、殆んど水と二酸化炭素にきれいに分解します。

C 枯草菌・嫌気性菌は天然産の菌だから食べられないけど安全です。
 
“地球に優しいアスカマン”
 1袋(800g) 1,050円(税込み)

アスカマン21のパンフレットダウンロードはこちら

 

 

   ■市販の微生物資材アスカマンを使って
      手軽に生ごみ利用をしましょう

@鉢の底に新聞紙を2、3枚敷いて(下から土や菌が流れ出さないように)、古土を5センチ位入れます(ふるってないものでも大丈夫、これが便利、鉢底石も要りません)
 

A日々の生ごみを1kg位、ミカンの皮もコーヒーも濾紙も大丈夫!です (少し細かくした方が良いですね)

 
B洗剤のスプーンで半分位のアスカマン(ごみが1kgなのでアスカマン30g)をふりかけます
 
C生ごみの水分は切らなくて、そのまま、土も乾いているときは後で散水しましょう
 
Dまた古土をかけて、しっかり押しつけて(足で踏むくらいしっかりと)空気を追い出します(空気を嫌いな菌が働くので)
 
古土、生ゴミ、アスカマン、古土、押しつける、を繰り返して寝かしておけば、いずれ団粒構造の元気な土になります その間は雨にぬれたり、空気があまり入らないようにして置くと良いです♪ (しっかり踏んでいるので、雨に当たると水がたまります、はじめのうちは雨水がたまらないように) 土がしっとりとしている位(水分60〜65%がちょうど良い)に水分補給をして下さい
 
  アスカマンを使って、同時に植え付け!
 
 
上部の植え付け部分の土は、新しい土やリサイクルしておいた土を使ってください (苗ポットの深さ分は必要です)

以下のように重ねるのですが、鉢の深さがあれば、何層か重ねる事が出来ます もちろん、庭や畑でも使えます

E植え付け部分
D古土
Cアスカマン(生ゴミ1sに対して30g)
B生ごみ
A古土
@新聞紙

これで日々の生ごみを有効利用できます♪
我が家では今、ダンボール堆肥とアスカマンを使って、生ごみは全部利用しています 土は一度も捨てたことがありません
少なくとも我が家からは、生ごみと古土を出さない!つもりです

ゴミを回収する手間やコストが減り、燃やす時のエネルギー、二酸化炭素やダイオキシンを減らし環境に優しく、新しい土や肥料を買う費用や運ぶ手間も減ります(生ゴミが肥料になり、土のリサイクルができます、まさに省力省エネです)

温暖化が進むと異常気象が加速され、農業生産もきびしくなり、食料の確保もままならなくなります 高齢化が進んでいる農業は後継ぎもいなくなり、継続が難しい状況になっています 温暖化だけでなく地下水の枯渇も気になります…食糧危機も心配です 家庭菜園をやることで農業の大変さが分かったので、これからは少しでも野菜作りなどの役に立つことができれば、と思います

 

■実際にアスカマンを使用した例■

 

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